座ると滅びるかも!スタンディングデスクと小さな運動のすすめ

あなたは、1日に何時間座っていますか?

ここ数年の研究で、椅子に座り続けると心不全や身体障害、さらに寿命が短くなるという研究がいくつも出たのはすでに有名です。

1日に6時間以上座り続けると、3時間以下しか座らない人に比べて、15年以内の死亡率が40%も高くなる

なんていう研究もあり、フェイスブックやグーグルなどのシリコンバレー企業を始め、各国の企業では立って仕事ができるスタンディングデスクの導入がどんどん進んでいます。

アップルのCEOティム・クックは「座ることは新たながん」と言ったそうで、今月13日にはアップル新本社の全員にスタンディングデスクが与えられたことを明かしています。

最近も、立つことで集中力や決断力が高まったり、老化防止になったり、頭が良くなるよーといった研究も出ており、立つことのメリットが多いのは間違いないかと。

そんなで最近は旦那も、朝は立って読書するようになりました。

仕事も立ってできるよう台を探したりしている様子。

とはいえ、立って仕事をするのはちょっとしんどそう、というのが正直なところ。

確かにこれらの研究が示すのは、「座りすぎは良くない=スタンディングデスクが必要!」という単純なものではありません。

真に大切なのは「活動量を増やしてカロリーを消費すること」

つまり、運動することですね!

立っていたら、ある程度カロリー消費が増えるかもしれません。

が、時々歩いたり、運動したりというのでも十分補えそうです。

特にデスクワークの方なんかは、1時間以上座りっぱなしになりがちかと思います。

もちろん、スタンディングデスクを使ってみるというのも手ですが、1時間ごとに歩いたり運動するというのも良いでしょう。

運動と言っても、こんな小さなことで大丈夫です。

  • コーヒーをいれたり、お手洗いに立ってみる
  • 外食してみたり、公園でご飯を食べてみる
  • 階段を上り下りしてみる
  • 仕事帰りにジムへ行く
  • 帰りに一駅歩いてみる

他にも小さな運動が思いつくと思います。

ぜひ自分に合った方法を見つけてみてください!

参考にした記事↓

アップルのCEOティム・クックは、新本社「アップル・パーク」では、全員にスタンディングデスクが与えられたことを明らかにした。「その方がライフスタイ...
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